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ミニトマト2015.6.11

ミニトマト2015.6.11

鉢植え用のミニトマトの苗を貰いました。
育ててみようと思います。

ミニトマト

ミニトマト

ナス科 トマト属

使いやすさから急速に消費が拡大トマトよりも甘味が強い

「トマト」は果実の大きさで、大玉(150g位)、中玉(50g位)、
ミニ(10g位)に分けられます。
ここでは、ミニと中玉について記載します。
「ミニトマト」は近年その強い甘みや使い勝手のよさから消費が増加し、
品目として成立するようになりました。
ルーツは大玉(トマト)と同じですが、ミニトマトの方が原種に
近いといわれています。
病害にも強く生育が比較的旺盛なため、
家庭菜園やベランダのプランター栽培にも適しています。
「チェリートマト」、「プチトマト」とも呼ばれ、大玉同様冷涼な気候を
好むため、北海道の夏秋期では高品質なものが生産されます。
日持ちがよく、完熟してから収穫されることが多いといえます。
最近では味のよい中玉トマトも広がりはじめています。
「ぶどう」のように房ごとで販売されるものもあり、見た目も楽しめます。
通常の栽培では1株で8個程度の花房が着生し、
各花房に10個~50個の果実が実ります。
生育適温は21℃~24℃で、果実の発育適温は20℃~25℃とされていますが、
夜間はそれよりも低い13℃~16℃の方が甘くなります。

◎選び方
【へた】新鮮で張りがあり、緑色も鮮やかである
果実全体の着色が均一で光沢がある
持った感じが重いものが糖度が高く美味しい
裂果がなし、
ゼリー部分(胎座)が果実内部に充実しており、色も鮮やかである

◎保存方法
ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存することにより過熟を防げます。
常温でも2日~3日は保存できます。
ただ、冷やしすぎると風味が落ちやすいので注意が必要です。

◎品種
●キャロル10
極早生で果重10~15gでやや小さい。
果実色は赤で球形。
●キャロル7
道内の主力品種。
極早生。
果重10~12gで小さい。
果実色は赤で球形、裂果しづらい。
●千果
極早生で果重15~20gとやや大きい。
果実色は赤で球形。
○中玉トマト
「カンパリ」早生で果重50~60gの中玉トマト。
果実色の赤味が強くビタミンC含量がやや高い。
日持ち性がよく、房取り適性が高い。

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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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