FC2ブログ

出し巻き玉子


[広告 ] VPS

玉子 10個
合わせ出し 180㏄
スポンサーサイト



鶏卵

鶏卵1

鶏卵2
                                        ※双子でした

「卵」が一般に食べられるようになったのは、江戸時代頃からだと
いわれています。
平安時代に書かれた書物には、鳥の卵の食用を戒めるような記述があり、
そもそも仏教の戒律による肉食への禁忌が卵にも及んでいたようです。
江戸時代にはその影響も薄れ、庶民によって広く食べられていました。
江戸の町には「卵売り」が登場し、また卵料理も広く発達しました。
現在、卵の生産には卵用種と呼ばれる鶏が選ばれ飼育されています。
雌鶏はある時期がくると産卵をはじめ、10個程度を産むとそのまま抱卵に入り、
艀化するまで卵を温めます。
しかし、巣から卵を取り出しても産卵を継続するため、このような雌鶏の
性質を利用して産卵性の向上をはかり、卵用種がつくりだされました。
現在、卵用鶏は年間約300個の産卵を行います。
鶏卵の構造は、卵殻部、卵白部、卵黄部の3部からなり、それぞれ卵の重量の
約10%、60%、30%を占めています。
卵殻には無数の小さな孔が空いており、ここから侵入する微生物に対しては
抗微生物作用を持っている卵白が増殖を抑えます。
また卵白は、衝撃に弱い卵黄(黄身)を卵の中央に保持し安定させる役割を
果たしています。
なお、有精卵(受精卵)では卵黄表面から胚が発達しひなとなりますが、
市販の卵のほとんどは無精卵(未授精卵)です。

◎選び方
生で食べる場合には、賞味期限内に使用する
殻にひびが入っていないこと

◎保存方法
冷蔵庫で保存する場合は、とがった方を下にします。
スーパーなどで売られている卵は洗卵工程を経ているので、
洗う必要がありません。
洗ってしまった場合、やや腐敗が早まる可能性があるため、
できるだけ速やかに食べましょう。

◎品種
●白色レグホーン
最も代表的なイタリア原産の卵用種。
産卵能カが極めて優れ年間240個~280個。
白い卵殻。
●黒色ミノルカ種
白い卵殻の大卵を産むが、産卵数が少ないため、
現在は主に観賞用とされている。
●横斑プリマスロック種
卵肉兼用種。
産卵数は年間200個~250個、褐色の卵殻。

続きを読む

プロフィール

エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
米 (8)
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク