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岩のり

岩のり3

岩のり2

岩のり1

ウシケノリ科 アマノリ属

海の浅いところに生育する柔らかな、薄状をした海藻。
噛むと甘い味がするので甘のりとも言われる。
スサビノリ、ウップルイノリ、チシロクロノリなどが養殖され、これを摘み取って
紙状にすいたものを全てのり、あさくさのりと総称して市販している。
各地で岩のりと称しているものは、養殖によるものではなく、天然の岩の上に生育して
いるものを摘み取ったものです。
のりの胞子は秋の彼岸の頃になると現れ、冬の寒い間によく成長する。
春になるとともに体は枯れてしまう。
この胞子は夏の間、海底の貝殻のなかにに穴を掘って生活する。
この貝殻中に生育する体のことをコンコヤリス、あるいはのりの糸状体という。
秋のはじめにコンコヤリスの上に胞子を生じ、この胞子が発芽してのりの体となる。
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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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