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タマゴタケ

タマゴタケ

テングタケ科

鮮やかな榿赤色のキノコで、日本人のキノコ観からするといかにも毒キノコ
という感じですが、優秀な食菌です。
最近では、図鑑の普及で、このキノコを採取する人も増えていますが、
実際に食用としている人はまだまだ少ないようです。
ヨーロッパで、シーザーのキノコとしてはやされているよく似た種類の
キノコがあり、一時はタマゴタケと混同されていましたが、ヨーロッパの
種にはくきに段だら模様がなく、現在では別種とされています。
タマゴタケの仲間には黄色タイプや茶色タイプのものもあり、
それぞれ食用となります。

◎発生場所
夏から秋にかけて、広葉樹林、マツなどの混生林に発生します。

◎見分け方
かさは榿赤色で、周縁に条線があります。
直径6~15㎝。ひだは黄色。胞子紋は白色。
くきは黄色の地に橙色の段だら模様があり、
橙黄色の膜質のつばと白色のつぼがあります。

◎料理
ポタージュ、フライなど。
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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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