FC2ブログ

2019.10.3ナラタケ

2019.10.3ナラタケ
スポンサーサイト



ナラタケ20130930

ナラタケ2013.1

ナラタケ2013.2

樽前山麓にて

ナラタケ

ナラタケ

ナラタケ2

キシメジ科

ナラモタセ、ボリボリ、アマンダレなどさまざまな地方名がつけられ、
各地で幅広く利用されている、収穫量の多い食用キノコです。
山林の枯れ木ばかりでなく、庭の切り株など身近な場所で思わぬ収穫を
あげることも珍しくありません。
また、弱った樹木を枯らす“ナラタケ病"の病原菌として、
またツチアケビやオニノヤガラなど無葉緑ランとの共生、
ほかのキノコヘの寄生があることなども知られています。

◎発生場所
春から秋、広葉樹や針葉樹の枯れ木や切り株に群生します。

◎見分け方
かさは黄褐色で、中央部に褐色の細かい鱗片が、周縁には条線があります。
直径3~8㎝。
ひだは白色のち褐色のしみを生じます。
胞子紋は白色。
くきはかさとほぼ同色で、下部は黒ずむことが多く、膜質のつばを持ちます。
肉質はやや堅く、もろい感じです。

◎料理
歯切れのよいキノコです。
けんちん汁やスイトン、味噌汁、うどんの具、煮物などに含いますが、
消化はやや悪く、多食はしないほうが無難です。
プロフィール

エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
米 (8)
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク