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ナイアガラ

ナイアガラ

交配種:コンコード×キヤツサディー

果皮と果肉の分離はよく、果肉は軟塊で、種を出すと酸味を感じる。
強いラブラスカ香があり、一部に根強い人気がある。
完熟すると香りがまろやかになり、酸も低くなり、
メロン状の網目が見える頃に品質は一段と向上する。
8月下旬の早熟~中熟、緑黄色~白黄色。
糖度は20~21度を超える。
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ジャスミン

ジャスミン

交配種:ピオーネ×紅富士

珍しいジャスミンの香りがあり、 この名前を採った。
糖度高く18~21度に達し、果肉は紅富士より緊まり、レッドクィーンより軟らかい。
果皮は厚い。多汁で果皮は剥きやすく、食味は日本人好みで非常に旨く、
香りのユニークさがセールスポイントである。

高墨

高墨

交配種:(早熟巨峰)

巨峰の優良系である。
普の巨峰より10日ほど早熟。
果粒は13~17gで巨大粒系の巨峰と比較するとやや小さい。
糖度は高く、食味も極上の点は巨峰に等しいが、渋味がなく、コクがある。

撮影 余市 三氣の辺 http://trinet.main.jp/

紅伊豆

紅伊豆

交配種:ゴールデンマスカット×クロシオ

極早熟巨大粒種。
肉質は軟らかく、最も多汁で大衆的人気があり、
巨峰系赤色種の中では人気が高い品種である。
果皮は剥きやすく糖度は19~20度と高い。

ぶどう

ぶどう

ブドウ科 ブドウ属

北海道で最も栽培が盛んな果実
すっきりした食味が特徴

「ぶどう」は、アメリカぶどうとヨーロツパぶどうに大別されます。
原産地は、アメリカ種が北アメリカ大陸であり、ヨーロッパ種が
カフカス地方とされています。
北海道におけるぶどう栽培は、1873年(明治6)、開拓使により札幌官園に
少数植えられたのが最初です。
フランス式の超密植を取り入れた初期の栽培は失敗しましたが、
明治末期には栽培技術も進歩して安定した栽培ができるようになりました。
近年ではワイン用の栽培が増えたこともあり、りんごの栽培面積を
しのぐようになっています。
従来は耐寒性のアメリカ種が主でしたが、最近は高品質のヨーロツパ種も
増えています。
北海道産ぶどうは、冷涼な気象条件下で栽培されることから、
糖度・酸度が高くすっきりした食味が特徴です。
ワインも同じようにすっきりした飲み口のものが多くなっています。

◎選び方
果梗が枯れずに緑色をしている
品種特有の色合いで、着色品種は濃い色をしている
果粉が全面についている

◎保存方法
家庭では、ポリ袋に入れ冷蔵庫で保存します。
長期の貯蔵は困難です。

◎品種
●キャンベル アーリ一
生食用。熟期9月下旬~10月上旬。
黒色品種で果房は300g程度、果粒は大。
やや酸味が勝つが、完熟すると美味。狐臭がある。
1924年北海道優良品種。
●ポートランド
生食用。熟期9月中旬。
白色品種で果房は200g程度、果粒の大きさは中くらい。
酸度が低いため甘味を多く感じる。狐臭がある。
1973年北海道優良品種。
●ケルナー
醸造用。熟期10月上旬。
糖度、酸度ともに高く、白ワイン用。
マスカットに似た香りがある。
●その他の品種
生食用:ナイアガラ、バッファロー、デラウェア、ノースレッド、旅路
醸造用:セイベル13053、ミュラートルガウ、ツバイゲルトレーベ、
セイベル5279

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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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