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2019.6.4エゾバフンウニ

2019.6.4エゾバフンウニ
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2019.6.4キタムラサキウニ

2019.6.4キタムラサキウニ

キタムラサキウニ

キタムラサキウニ

オオバフンウニ科

全長 殻径50mm以上※漁獲サイズ
地方名:ムラサキウニ、ノナ、シロ

コンブを食べておいしく育った北のウニ
 
厚く固い殻には長い棘と短い棘があり、下面は平たく、囲口部に向かって
ややくぼんでいます。
体色は濃い紫色で、漁業関係者からは通称「ノナ」と呼ばれています。
北海道では日本海沿岸、津軽海峡、襟裳以西の太平洋沿岸に分布しています。
食用となるのは生殖巣の卵巣・精巣にあたる部分で、キタムラサキウニの
生殖巣は6~8月に最も発達します。
産卵期は9~10月頃。
ウニはコンブなどの大型海藻類を食べて成長し、漁獲サイズ
(殻径50mmほど)になるには3~4年ほどかかります。
刺身や寿司ねた、ウニ丼の具として生で食べられることが多く、
内臓を取り除きウニの殻の中で生殖巣を蒸し焼きにした蒸しウニ、
生殖巣を塩蔵した塩ウニなどの加工品も人気があります。

エゾバフンウニ

エゾバフンウニ

エゾバフンウニ2

殻はまんじゅう型で、棘は5~7mmと短いのが特徴。
体の色は一定せず、灰褐色、黄褐色、暗緑色のものが多くみられます。
北海道では全沿岸に分布し、潮間帯から水深50mまでの岩礁域などに生息します。
産卵期は津軽海峡西部から北部日本海で9~10月、オホーツク海で8~9月、
根室海峡から日高地方以東太平洋で6~10月、
噴火湾から津軽海峡東部では4~6月と9~10月の2回とされ、海域で大きく異なります。
通常、身といわれ食用にされるのは卵巣の部分で、エゾバフンウニの身は鮮やかなオレンジ色なのが特徴です。
ウニは雑食なので何でも食べますが、食べる餌によってウニ自体の味も変わってきます。
特に、利尻昆布や羅臼昆布を食べて育ったエゾバフンウニの味は絶品といわれています。
寿司ねたや刺身、空の殻の中で生殖巣を蒸した蒸しウニ、生殖巣を塩蔵した塩ウニなどで食べられています。



ウニ

うに

オオバフンウニ科

寿司ネタや海鮮丼で人気のエース

北海道のウニ漁業は、明治時代にはじまり約120年の歴史があります。
ただし1940年(昭和15)頃までは、「ウニ」はコンブを食べる外敵として
扱われており、漁業資源として重要視されていませんでした。
戦中戦後の食料難の時代に、ウニは配給品扱いではなく自由取引ができたため、
漁獲量が増大、人気も向上していきました。
「エゾバフンウニ」は、殻がまんじゅう状で、やや短めの5㎜~7㎜ほどの
棘が一面に付いています。
太平洋側では福島県以北、日本海側では山形県以北、北海道全沿岸、沿海州、
サハリンに分布します。
潮問帯から水深約50mの転石、玉石、岩盤地帯に生息します。
「キタムラサキウニ」は、殻が厚く強固で、棘は長く16㎜~30㎜に達します。
太平洋側では相模湾から北海道まで、日本海側では対馬、朝鮮半島から
サ八リン南部までに分布し、潮間帯から水深約180mの転石、玉石、岩盤地帯に
生息します。

◎選び方
むき身のものは、形がくずれていなくて、色が鮮やかで、
こんもりとしている
表面にあせをかいていない

◎保存方法
生のものは、一般家庭では冷凍保存がほとんど不可能です。
できるだけ早く食べましょう。

◎魚種
●エゾバフンウニ
ガンゼ、アカなどと呼ばれる棘の短いウニ。
●キタムラサキウニ
シロなどと呼ばれる棘の長い紫色のウニ。

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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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