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2019.5.15ふき

2019.5.15ふき
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ふき

ふき

ふき2

キク科 フキ属

「ふき」(蕗)は、日本原産で北海道から九州まで広く自生しています。
北は樺太から、朝鮮半島、中国でも見られます。
キク科の多年生植物で、茎は地中にあって短いです。
葉柄は長さ30㎝~70㎝、上部に大きな腎臓型の葉をつけます。
早春、葉に先立って、大きな萄(ほう)に包まれた花茎、
「ふきのとう」を生じ、多くの細かい白花を開きます。
ふきが食用として利用された歴史は古く、
すでに奈良時代中期には食用に用いられていた記録が残っています。
府県では、今でも祝い事には欠かせない食材として尊ばれています。
道内各地で生産されていますが、足寄町のラワンブキは有名です。
なお、アイヌ語の「コロポックル」はふきの葉の下に
住む妖精のことを言っています。

◎選び方
乾燥地の痩せたものは避け、水際の柔らかく、
太く育ったものを付け根から鎌やナイフで採取
「ふきのとう」はできるだけ萄(ほう)の開いていない、
蕾の固いものを採取

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エゾリス

Author:エゾリス
北海道苫小牧市在住

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